コロナ禍でのオンライン授業向けデジタルサイネージシステム【ソリューション編】

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コロナ禍で対応が急務となったオンラインによる授業。デジタルサイネージやタブレットなど、ハード面の整備も必要となりますが、対面での授業と同様のクオリティを保つためにはどのような機器を揃えるべきでしょうか?

ここでは、デジタルホワイトボードとして使用できるSamsungのインタラクティブディスプレイ「Flip」 を中心にソリューションを紹介したいと思います。

教育現場に最適なインタラクティブホワイトボード(スマートボード)、Samsung Flip

教育現場向けに最もおすすめなのは、Samsungのインタラクティブディスプレイ「Flip」というモデルです。おすすめポイントは主に3つあります。

①手書きの重要性―インタラクティブ・スマートホワイトボード

キーボードの入力は便利である反面、子どもたちの創造性を育てる弊害になる可能性もあります。自由な発想や想像意欲を掻き立てる上では、手書きは非常に重要です。

Samsung Flipのペンと紙の様ななめらかな書きごこちは、学習における「ひらめき」を促進することができます。ペン入力の他にも水彩画や油絵モードで、まるで大きなキャンバスに本物の絵を描くように表現することができます。

アノテーション(メモ、注釈)機能

Samsung Flipでは、PDF、イメージ画像などを読み込んでその上にメモを書いたり、内蔵されたブラウザでインターネット上のコンテンツを取り込み、それらを画像ファイルとして編集して他の人へシェアしたりできます。

ワイヤレス接続

文部科学省のGigaスクール構想において、子どもたちに一人一台のタブレットやPC(Chrome Book等)が配布され、先生が使うホワイトボードとの連携も重要な機能です。Samsung Flipではワイヤレスでスマートフォン、タブレット、PCとの接続が可能で、子どもたちの画面をシェアすることもできます。

③リモート教育と教室のハイブリッド学習

コロナ禍においては学校へ行かず、自宅でのリモート学習が併用されています。Samsung FlipではWebカメラを使って、Web会議システムとして使用可能です。

上記の手書きでホワイトボードに書かれた板書は、自宅でリモート学習している生徒たちにリアルタイムでシェアすることが可能です。Cisco WebEx, Microsoft Teams, Google Meet, ZoomなどのメジャーなWeb会議システムはすべてサポートされており、Logitech(Logicool)等のカメラと組み合わせて使用可能です。

④大画面への投影

コロナ禍がであっても徐々に講堂や体育館などに多くの学生たちを集めて、講義や講演を行うことも増えてきました。Samsung Flip2は55インチ、65インチのモデルが用意されていますが、この様なシーンに置いては講堂や体育館に常設されているプロジェクターや大画面ディスプレイに投影することが有効です。Samsung Flip2はそれ自身がディスプレイでありながら、有線もしくはワイヤレスでこういった外部ディスプレイに接続可能です。

PDFなどの静止したドキュメントを表示するだけでなく、そこに手書きのメモや重要なポイントをその場でマーカーするなど、教授や講師がホワイトボードに手書きで書き記されたものが直接投影され、学生たちの理解が深まります。 SamsungFlipはそのホワイトボードで講師のPCやスマートフォンを直接操作したり、手書きしている画面をリアルタイムでプロジェクターや大画面ディスプレイへ投影することが可能です。

Samsungのインタラクティブディスプレイ(Interactive)はタッチ操作を可能とするディスプレイです。壁に掲載する大型モデルから、手元で使える小型モデルまで

用途に合わせてお選びいただけます。

QMR-T
Standard
QBR-T
Small Display
サイズ32, 43, 5513
輝度400nit(タッチ使用時)
500nit(タッチ非使用時)
300nit(タッチ非使用時)
備考Touch Overlay +Standalone
UHD(4K)
タッチパネル
MagicInfo S player 6
(Tizen4.0)
32インチーFHD(2K), 300nit
Standalone+タッチディスプレイ
FHD(2K)
タッチパネル
MagicInfo S player 6
(Tizen4.0)

キャンパスのデジタル化へ適した様々なディスプレイ

コロナ禍における非接触コミュニケーションが重要になるなかで、キャンパス内でデジタルサイネージを用いて情報の伝達を効率的に行うことが非常に重要です。Samsungディスプレイはキャンパス内のあらゆる場所でディスプレイの提供が可能です。

アウトドアサイネージ

Samsungのアウトドアサイネージは3,000nitという非常に明るく表示可能で、防水、防塵に加え、マジック・プロテクションガラスという特殊な素材により、IK10レベルの防衝撃も兼ね備えています。通常のアウトドアディスプレイと異なり、アウトドアで使用するためのディスプレイのカバーが必要なく、設置場所を選びません。

キャンパス内の屋外、あらゆるところへ設置が可能で、学生たちへのリアルタイムで効率的な情報提供が可能です。

インタラクティブディスプレイ

Samsungのインタラクティブディスプレイは非常にレスポンス(応答性)が速く、使い慣れたスマホやタブレットの様な使い勝手で操作が可能です。学生だけでなく、教職員や父兄などが広いキャンパス内で教室や講堂などどこへでも行けるように情報提供することが可能です。

4Kサイネージディスプレイ(屋内スタンドアローン)

Samsungのサイネージディスプレイは32インチ以下の小型ディスプレイを除き、全て4Kに対応し、非常に高画質で明るく、視認性の高いディスプレイです。講義の情報や、野球やサッカーなどクラブの試合情報やイベント情報など、生徒が必要とするあらゆる情報を学校内で簡単に得ることができます。

小型ディスプレイ

サムスンの小型ディスプレイは、教室の入り口に設置して、中で行われている講義の情報を表示することができます。13インチ、24インチ、32インチなどが用意され、それぞれタッチ機能を持ったものもあり、その教室の中だけでなく、他の教室についても調べることができます。

コンテンツを一括管理!マネージメントソリューション

ここまでご紹介したディスプレイはすべてSamsungの提供するCMS(コンテンツ管理システム)、MagicINFOで管理することができます。コンテンツ、情報を配信するだけでなくディスプレイの管理も可能で、職員室から一括ですべてのディスプレイを管理し、電源をオンオフしたり、ディスプレイが今何を表示しているかを調べたり、ディスプレイの温度などの状態をチェックしたりすることができます。

Sumusungのデジタルサイネージなら簡単導入&管理コスト削減!

ポイント①選べる多様なディスプレイ

ディスプレイ標準・アウトドア・インタラクティブ の3種類のモデルからから用途に合わせて選べます。

ポイント②簡単コンテンツ管理

CMSソリューションMagicInfo™ 内蔵でコンテンツ管理が簡単に。遠隔からの配信も可能です。コンテンツ配信サーバーを用意する必要がありません。

ポイント③STB・HDMIケーブルが不要

STB・HDMIケーブルが不要なため、煩雑な機器設置やコードの管理が必要ありません。すっきりした見た目で店内の雰囲気を壊すこともなく、スペースも最小限にできます。

ポイント④現地作業員不要

ディスプレイON/OFFの切り替えが遠隔で可能!現地に作業員を派遣する必要がありません。

あらゆる規模・ユースケースに最適なソリューションを提供します。

お気軽にお問い合わせください。

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