Samsung Smart Signage│サムスン スマート サイネージ

デジタルサイネージの導入までの流れと必要になることを詳しく説明

2023.10.25 | 広告・集客, 案内・展示


近年、広告や宣伝、広報などに活用されているデジタルサイネージ。
簡単に魅力的なコンテンツを配信できることから、多くの企業や自治体が導入を開始していますが、デジタルサイネージを利用するにはいくつかの準備が必要になります。

今回はデジタルサイネージ導入に必要な準備や、ディスプレイの選定方法、ディスプレイの大まかな特徴、ディスプレイを設置するまでの流れについて解説します。

デジタルサイネージ導入に向けて必要な準備

デジタルサイネージを導入するために必要な準備を4つのポイントに分けて説明します。

 

1. 企画・予算を決める

デジタルサイネージはアイデア次第でさまざまなシーン、用途に活用できるシステムです。
最初に目的や用途を固めていないと、どこに設置するのか、どのようなディスプレイを選ぶべきかなどの方針も定まらなくなってしまいます。
まずはデジタルサイネージを設置する目的や予算などを明確にし、基盤を整えることからスタートしましょう。

 

2. 設置場所を決める

企画段階で決めた目的をもとに、デジタルサイネージを設置する場所を決めます。ターゲットに合う場所に設置するのはもちろん、人の導線に沿った場所を選ぶことも大切です。

 

3. ディスプレイのサイズを決める

デジタルサイネージで使うディスプレイのサイズは、タブレットくらいの大きさの小型サイズから、ビル壁に設置するような大型サイズまで多種多様にラインナップされています。
設置する場所に合わせて適切なサイズを選ぶのがポイントです。ディスプレイを選ぶときのポイントについては後述します。

 

4. 配信するコンテンツを決める

デジタルサイネージで配信するコンテンツの内容を決定します。内容の精査はもちろん、見やすさやインパクトの強さなども考慮してデザイン、レイアウトするのが基本です。

デジタルサイネージのディスプレイを選ぶポイント

デジタルサイネージに利用するディスプレイを選ぶポイントを2つご紹介します。

 

1. 設置する場所に合わせる

デジタルサイネージを屋内外のどちらに設置するのか、壁に掛けるのか自立させるのかなど、設置する場所に合わせてディスプレイのタイプを選ぶのが基本です。

 

2. ディスプレイの適切なサイズは?

デジタルサイネージのディスプレイは、サイズが大きいほど人目に付きますが、そのぶん設置スペースや予算がかさむ傾向にあります。
設置場所が十分に確保できない場合は、小型のディスプレイを設置することも検討した方がよいでしょう。
特に小売店の売り場などは、あまり大きなディスプレイを設置するとお客様の買い物の邪魔になってしまうことも考えられるので要注意です。

ディスプレイの大まかな特徴

デジタルサイネージの導入までの流れと必要になることを詳しく説明

デジタルサイネージに利用するディスプレイにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。
ここでは主要なディスプレイの特徴をまとめました。

 

屋外用ディスプレイ

屋外の設置に適したディスプレイです。防水性や耐久性が高い他、直射日光を受けても画面が見づらくならないよう、輝度が高くなっているところが特徴です。

 

屋内用ディスプレイ

屋内に設置することを目的としたディスプレイです。屋外用に比べるとコストが比較的安く、手軽に導入できるところが利点です。また、タッチパネル機能を搭載しているものもあります。

 

スタンドタイプ

自立できるタイプのディスプレイです。床面にアンカー固定するタイプと、移動式のキャスターが付いたタイプの2種類があります。

アンカー固定タイプは衝撃に強く、人や物がぶつかっても倒れないところが利点です。
キャスター付きタイプは手軽に移動できるため、レイアウトを変更したいときや、短期間の催事やイベントなどに重宝します。

 

壁掛けタイプ

壁に固定するタイプのディスプレイです。
穴をあけて本体を埋め込むタイプと、専用の背面ブラケットを使って取り付けるタイプの2種類があります。スタンドタイプに比べてスペースを取らずに設置できるところがメリットです。

ディスプレイ設置までの大まかな流れ

デジタルサイネージのディスプレイを設置するまでの大まかな流れは以下の通りです。

 

1. 業者を選定する
2. デジタルサイネージの企画・立案を行う
3. デジタルサイネージのシステム導入・構築
4. ディスプレイの設置

 

デジタルサイネージを提供している業者は複数ありますが、取り扱っているディスプレイの性能や種類は業者によって異なります。自社のニーズや目的に合ったディスプレイ、サービスを提供している業者を選定することが大切です。
デジタルサイネージのシステム導入、構築に関しては、外部サーバーでコンテンツの管理、アップロードを行うクラウドタイプを利用すれば、大がかりな工事をせずに済みます。
ディスプレイの設置自体は業者が行いますが、場所や向きなどはこちらで指定する必要があります。人の導線や周囲の環境を意識しながら、適切な場所に設置しましょう。

デジタルサイネージを導入する際は下準備をしっかりと!

デジタルサイネージの核となるディスプレイは、製品によってサイズや性能に違いがあります。まずはデジタルサイネージを設置する目的を明確にしてから、ニーズに合わせてディスプレイのサイズ、性能などを選定しましょう。

SAMSUNGのサイネージディスプレイは、STB(ディスプレイに接続してコンテンツを表示させる機材)なしでサイネージを配信できる便利なディスプレイです。最先端のアップスケーリング技術により、4Kの高画質を実現し、より魅力的なコンテンツの配信を可能にします。
スリムかつフラットなデザインなので設置もしやすく、幅広いシーンで利用できるところも利点です。
高機能ディスプレイでのデジタルサイネージを検討されている方は、ぜひSUMSUNGのデジタルサイネージをご利用ください。

関連記事一覧